天然住宅バンク「皮むき間伐ツアー」のご案内

私が理事をしている天然住宅バンクで今年も「皮むき間伐ツアー」を行います。エコツーリズムの一環で、実際に「木」に触れることで「人間は自然によって生かされている」ことを実感できます。

下記に事務局からのご案内を貼付しましたので、ご覧ください。

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今年の「皮むき間伐ツアー」、申し込み受け付けを開始しました!
http://tennen.org/event/201562628.html

日程は6月26(金)~28(日)です。

今年はどんなメンバーが集まるんだろう。
毎回、参加者同士の交流も深くて、一期一会を感じられるツアーなんです。
もちろん森での作業もとっても楽しくって・・
スタッフも(特に代表の田中優が)わくわくしています。
早く、山仕事がしたいってうずうずしています(笑)

是非、興味のありそうな方へ、教えてあげてください。
たくさんの方々のご参加をお待ちしています!

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(田中優より)

今年もエコラの森に行く。皮むき間伐するためだ。
山仕事に関わると、それ以前よりずっと山が好きになる。

「春の紅葉」を知っているだろうか。ほとんどの木は春先に萌芽するとき、普段と違った色の葉をつける。多くの常緑広葉樹は4月から5月にかけて世代交代のために紅葉する。中には桜のように、葉をつける前に開花する木もある。森は色とりどりの葉と花と枯葉に彩られるのだ。千代紙の持つ、非現実的な色彩が目の前に現れるのだ。

エコラの森には広葉樹と植林された針葉樹がモザイク状に植えられている。植えた人はきっと山を愛していたのだろう。針葉樹一色の植林にしなかったから、生き物たちもたくさん住んでいる。
しかし植林された部分はその後手入れがされなかった。
しかも一部は盗伐されてしまっていた。
だから観賞するだけでなく、本当に山を守ろうと思う人たちが必要だ。そこで私たちは毎年夏と冬、微力ながら間伐や植林をしに行くことにしたのだ。

本当の森と、本当の木材利用の知恵を知ってほしい。ウソだらけの「無垢材利用」に騙されないためにも、このツアーで本物の現場に出会ってほしい。

takuom について

高崎商科大学 商学部/大学院商学研究科 教授、早稲田大学 理工学研究所 客員研究員/エコノミスト/大学教員/金融・ファイナンス、経済統計、非営利事業、環境政策/天然住宅バンク理事【著書】銀行システムの仕組みと理論(単著)、おカネが変われば世界も変わる(共著) 【お願い】執筆、講演等のご依頼は下記(メール)まで。メール:tkmaeda1963@4月@gmail.com(但し、実際に送信する際には「@4月@」を「@」に変更してください)
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