越谷の桜

あっという間に4月!

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一般財団法人あいちコミュニティ財団設立1周年・活動報告会@東京(2/27)

私の知人のイベントに関する案内です。ご興味のある方の参加をお願いいたします。

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★参加者募集★

財団設立1周年・活動報告会@東京

~あいちコミュニティ財団の「あゆみ」と「いま」を語ります!~

2014年2月27日(木) 19:00~21:15

@日本財団 1Fホール

 

一般財団法人あいちコミュニティ財団

http://aichi-community.jp

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2013年4月1日、愛知県で初めての市民コミュニティ財団が、

653名の発起人(設立寄付者)により設立されました。

 

設立前には、東京でも“財団設立の志”を語る「説明会」を開催

し、多くの方に応援いただく、あたたかな場を持つことができまし

た。

 

本報告会は、主に東京近郊にお住まいのみなさまを対象に、設立

から1年が経つあいちコミュニティ財団の「あゆみ」と「いま」を

語る場として企画したものです。

 

当日は、1年間の活動報告とともに、寄付募集中の事業指定プロ

グラム「ミエルカ」2013についてもご紹介します。

 

昨年度の説明会にご参加いただいたみなさまも、「あいちコミュ

ニティ財団って気になるけど何してるの?」という方も、当財団を

知るには絶好の機会です。ぜひご参加ください!

 

※この報告会は、日本財団CANPANのご協力をいただいています。

 

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【「あいちコミュニティ財団」とは?】

あいちコミュニティ財団は、愛知県初の市民コミュニティ財団で

す。県内の地域課題を「見える化」し、その解決に挑む市民公益活

動団体(NPO)へ“志金”を融通することで、安心できる地域の未

来づくりに取り組んでいます。 http://aichi-community.jp/

 

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★開催概要★

 

●日時:2014年2月27日(木) 19:00~21:15(18:45~受付)

●会場:日本財団 1Fホール

(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル)

地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口 徒歩5分

地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口 徒歩5分

地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口 徒歩6分

http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/

●定員:30名(先着順)

●参加費:1,500円(軽食代/「ミエルカ」2013への寄付金込み)

●主催:一般財団法人あいちコミュニティ財団

●協力:日本財団CANPAN

●プログラム

・1年間の活動報告&質疑応答

プレゼンター:木村真樹(あいちコミュニティ財団 代表理事)

水谷衣里(あいちコミュニティ財団 評議員)

・当財団初の助成プログラム「ミエルカ」2013のご紹介

・交流タイム

 

※「プレゼンター」のプロフィールは下記URLをご覧ください。

http://aichi-community.jp/directors

 

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★お申込方法★(申込〆切:2014年2月25日(火) )

 

下記URLよりお申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/143348/

 

★問合せ&申込先★

 

一般財団法人あいちコミュニティ財団

(担当:木村、長谷川)

E-mail:office@aichi-community.jp

〒461-0002

愛知県名古屋市東区代官町39-18

日本陶磁器センタービル5F 5-D号室

NPO法人中部リサイクル運動市民の会内

tel:052-936-5101

fax:052-982-9089

 

【個人情報の取り扱い】

今回ご提供いただく個人情報は、あいちコミュニティ財団が主催

する各種イベント等に関する情報提供と、それらに付随する諸対応

に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・

ご要望がございましたら、当財団事務局までお問い合わせください。

※当財団の個人情報保護方針は下記URLをご覧ください。

http://aichi-community.jp/privacy

 

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シンポジウム「国産材木造建築の推進に向けて―林業と建築の連携を探る」案内(12/12)

12月12日(木)に日本建築学会主催でシンポジウムを行います。学会の方針で有料ですが、ぜひ多数の方々の御参加をいただきたく、ここに御案内申し上げます。

シンポジュウム内容

シンポジウム・プログラム

よろしくお願いします。

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お知らせ(茨城大学_10/16地域と金融)

明日(10/16)の「地域と金融(茨城大学、14:40~16:10)」の講義は、午後からとはいえ、台風の影響が残ることが考えられることから休講とします(大学届出済み)。この休講による補講については別途講義内で連絡します。

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休講のお知らせ(中央学院大学_10/16金融論)

明日(10/16)の午前中、大型の台風が関東に接近(または上陸)の可能性が極めて高く、交通機関がマヒすることが予想されます。また、場合によっては外出自体が危険を伴うことも考えられることから、予防的に下記の私の午前中の講義は休講とします(大学に届け済み)。

該当大学:中央学院大学

該当講義:金融論

日時:10/16(水)、2時限(10:40~12:10)

以上

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9/21イベントについて

9/21『森と街をつなぐ木の家』イベント

日本は有数の森林大国であり、計算上は木材の自給が可能です。しかし、現実の木材自給率は20%半ばです。しかも、売れない国産丸太も多くあるにもかかわらず、需要されないため、外材価格に比べて低い価格で取引されています(品質等の関係もあるため単純な比較はできない点は考慮する必要がある)。

この「低い」ですが、林家として経営をすることが不可能な水準、つまり、山持ちとしてはまともに取引をすれば「赤」が出る水準になっています。それでも取引があるのは、政策的な助成等があるためです。なお、助成による売り上げの大半は林業組合に入るだけであり、林家には入らないため、「業」としてはほとんど成立していない状態です。

業として成立しているのは、大規模に経営をしている一部の山だけです(当然、工夫をして小規模でも生き残っている林業者は存在するものの、統計的に無視できる程度の存在です)。

他方・・・

国産材を使用した家は高く売られています。また、多くの住宅購入予定者は国産材使用を望んでいます。

このギャップは何なのでしょうか?

この点を研究し、また、社会を変えるための方策を探るため、私たちは4年間研究をつづけ、一定の方策を見つけ、また、社会的に機能する方法を開発しました。

ただ・・・

本プロジェクトで開発した方法は購入者サイドからの改革(マーケットインの考え方)に基づいているので、住宅購入予定者が如何に受け止めるのかを聞きたいと考えています。

そこで、今回、この主旨に沿ったイベントを開催することになりました。

住宅購入に関心のある方、もうすでに住宅を所有しているが国産材使用住宅に興味のある方、(このところの地震災害等で)木造の住宅に不安を持っている方、などなどに集まっていただき、広く意見を聞き、同時に、専門家との間で議論をしたいと思っています。

是非、ご参加ください!!

9/21『森と街をつなぐ木の家』

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 【ご案内】JST森街プロジェクト 9/21(土)ラウンドテーブル「森と街をつなぐ木の家」開催について

9月21日(土)に私が参加している研究会で下記のイベントを行います。これから住宅の購入を考えている方、中山間地問題に興味のある方、温暖化を心配している方などなど、是非、ご参加ください。

9/21(土)ラウンドテーブル「森と街をつなぐ木の家」

<<<<<<<<< イベントのご案内 >>>>>>>>>

森と街をつなぐ木の家

―持続可能な住宅ビジネス実践手法―

 

買い叩けば森が壊れる

有害物質を使えば体が壊れる

長持ちしなければどちらも壊れる

持続可能な家をつくるにはどうしたらいいか

4年間の研究実践結果がここにあります

 

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2009年10月より4年間、早稲田大学、埼玉大学、名古屋大学、工学院大学、一般社団天然住宅、認定NPOまちぽっと等が集まり、「森と街」を直接つなぐことによって、持続的な林業と住宅、CO2削減を実現させるプロジェクトを行ってきました。その成果を、研究発表という形でなく具体的な提案として発表し、それについていろいろな方々に議論、評価をしていただくことを通じて、納得して住める家を社会に広げることを目指します。奮ってのご参加お待ちしております。

 

◆テーマ:森と街をつなぐ木の家 ―持続可能な住宅ビジネス実践手法―

 

◆日 時:2013年9月21日(土) 13:00~17:00

 

◆会 場:早稲田大学西早稲田キャンパス57号館 201号室 (定員300名)

東京都新宿区大久保3-4-1

(東京メトロ副都心線 西早稲田駅 直結 / JR山手線 高田馬場駅 徒歩15分)

http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html

 

◆参加費:無料

 

◆プログラム:

●開会の挨拶 田中優(研究プロジェクト代表,一般社団法人天然住宅)

●第1部 プロジェクト成果の説明と具体策の提案 (各20分・質疑15分 120分)

1.『どのように家と森をつくるか ~一気通貫から全体の概要説明』

高口洋人(早稲田大学)

2.『どのように暮らすか ~温熱環境、パッシブ型住宅、安全な住宅』

中島裕輔(工学院大学)

3.『温暖化を止められる仕組みを ~二酸化炭素排出量の徹底削減 /LCCO2』

外岡豊(埼玉大学)

*休憩 (5分)

4.『どのように価値を評価、維持するか ~森街認証 /住宅~森林・林業』

奥田裕之(認定NPOまちぽっと)

5.『価値を落とさず価格を下げる試み ~森と街の直接連携、木材利用、森の管理、木材乾燥、

金融手法、その他』

田中優(前出)

*質疑 (15分)

―休憩 (5分)―

●第2部 パネルトーク『どのような家なら納得して住めるか』 (100分)

全体進行:田中優(前出)

ゲスト:木内みどり氏(女優)

浜田久美子氏(作家)

*ご来場の皆さんと共に、会場全体で対話する形で進めます

●閉会の挨拶 高口洋人(前出)

 

◆お申込み・お問合せ:メールアドレス morimachi8@gmail.com

電話・FAX 03-5286-3101(早稲田大学高口研究室)

 

◆主 催:早稲田大学建築学科 高口研究室

早稲田大学理工学総合研究センター プロジェクト研究『サステナブル・デザインプロセス研究』

 

◆共 催:独立行政法人科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)

研究開発プログラム「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発プロジェクト

『快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現する(代表:田中 優)』

 

*Webサイトはこちら⇒ http://www.morimachi.net/event/

*案内チラシはこちら⇒ http://www.morimachi.net/event/20130921RT.pdf

 

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JST森街プロジェクト 事務局

http://www.morimachi.net/

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